アシスタントボランティアプログラムについて

日本語学習者が「世界で3番目」
に多いオーストラリア

 

このプログラムは「School language Assistant Program」と呼ばれ、オーストラリア教育省の行っている第二外国語教育プログラムのひとつです。

 

オーストラリアでは日本語、中国語、韓国語、イタリア語、ギリシャ語、フランス語など様々な言語を小学校から「第二外国語」として履修する為、ネィティブスピーカーが求められている事はいうまでもありません。第二外国語として履修される言語でいまだに人気があるのが「日本語」です。多くの学校が日本語アシスタントを必要としており、多くの日本の若者が様々な団体を通じてこのプログラムに参加しています。

 

日本語、日本文化を伝えるという「民間大使」的な経験もさることながら、地元の地域社会の一員として様々な学校の行事に積極的に参加することによって、真の「オージーライフ」を知る機会にもなり、参加者、学校、ホストファミリーなどの学校関係者との交流を中心にコミュニティーの一員として活動することができます。

参加期間中は、学校が手配をするホームステイ先に滞在することができます。

プログラムの詳細

派遣期間:一学期間四学期間

派遣先: オーストラリアビクトリア州全域の小・中・高校

派遣月:1月、4月、7月、10月(派遣先によって若干の違いがあります)

待遇:派遣先の学校の紹介によりホームステイ先を提供いたします。

 

学校手配料:

一学期間  1400A$ (約3ヶ月)

二学期間  2400A$ (約6ヶ月)

三学期間  3400A$ (約9ヶ月)

四学期間  3900A$ (約1年間)


1A$=約85-90円(2017年1月現在)

(内訳)受け入れ校選定、受け入れ打診、参加者との連絡、書類やり取り等の通信、費用の諸経費と手数料

 

事前研修(任意参加/有料)

希望者は事前研修に参加いただけます。事前研修内容は資料をご参照下さい。

 

活動内容

現地の小・中・高校で日本語のクラスで正規の先生のアシスタントをしながら、日本語や、日本の文化の紹介を行います。

   

※以下の経費は参加者の自己負担となります

航空チケット代、食費(ホストファミリ−に支払う費用として週$200程度)海外旅行傷害保険、ビザ申請にかかる費用、現地での交通費